今年も終わり

年末のひきこもごも
①年末恒例の散髪へ行く。
 さっぱりする。

②その帰りにブックオフによったら畠山直哉の『Underground』を発見。
 動揺したのはその値段と見つけてしまったこのタイミング。
 値段2350円…安すぎる。
 もうこの機会を逃したらこの値段ではお目にかからないだろう。
 (しかも透明カバーついてて保存状態も良い)
 年末金欠ですがお買い上げ。

③実家へ買える電車の中で突然友人から電話をもらう。
 「みゆき、今どこにいるの?」超焦った声だったので途中下車すると
 「今、柏にいるんだけどみゆきが彼氏らしき男性と手をつないで歩いてるのをみたの!びっくりして電話かけちゃった」と言う。
 ゲラゲラ笑ってしまった。
 「ドッペルゲンガーかも!」としばし盛り上がる。
 友人の話だと本人確認を思わずするほど似ていたらしい。
 どうやらもう1人の自分は幸せのようだ。

④実家へ帰宅すると弟を中心に兄弟が酒盛りをしていたのでびっくりした。
 それよりびびったのは、父がその中に入ってジュースを飲んでいたことである。
 今年は父、定年を迎え退職したかと思えば肝臓悪くて倒れて入院したり、退院したと思えば教習所に通いだしてあっという間にタクシードライバーに。慌しい。
 どうやら父にとって今年1年は変化の年だったようだ。
 どうもタバコもお酒をやめてお菓子ばかり食べる父には未だに慣れない。

⑤ただし、「来年はダイエットするのー」と言いながらアイスを食べる母の姿には「毎年そう言ってる」と慣れたもんである。

⑥去年と違って今年は来年に対して嫌な予感が全くしない。

⑦東京のお土産に東京ばな奈を買っていったら(しかもバナナ嫌いなのに)、
 「鳩サブレがいい!」と言われる。
 おいおい…違うだろう。

⑧今年はみんなで年越し蕎麦を食べる。
 去年は焼肉だった…。

⑨お蕎麦を食べたが「終わり」な気はまったくしない。
 「柏原君」の話で盛り上がる。今年の駅伝はすごかったねー。来年も期待です。

⑩みなさま、今年は色々ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by miyuki-jun | 2009-12-31 18:45 | 私生活