夏の終わり・前編

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戦友曰く
「ハードにもソフトにも優しいイベント・photographer's summit」
たとえが巧いなぁ〜ということで
今回は戦友を連れてphotographer's summit7へ行ってきました。

師匠のスライドショーを観に行ったのですが
「写真に興味がある人が月曜の夜にこれだけ集まってるっていうのが、まずすごいよね」
と戦友の言葉通り沢山の人がいて、しかもお酒も飲めてクラブみたいな雰囲気。

師匠のスライドショーも良かったけれど
上原ゼンジのプレゼンが思いっきりレンズとカメラの話で面白かった。
ブレ写真で「手ぶれ補正と戦ってるんです」って爆笑だったなぁ。

写真を撮る人、みる人、売る人、買う人、楽しいことに興味のある人が集まって
それぞれの立場にいる人がなんらかの情報や利益を得られるような仕組みになっている。
すごく巧いイベントだと思った。これは楽しい。

もちろん、写真展会場へ行ってプリントの細部までみるっていうのもいいものだけれど
音楽や言葉、イベントとミックスされることによって
写真がより近く、生っぽい存在になっていく。
写真と関係ないところにいる戦友が隣ですごく楽しそうだった。

写真ってこんなにも変幻自在に様々なジャンルに寄り添えるメディアだったんだーって
スライドショーをみて認識を改めた。
5分という短さもいい。
私もDM持って行って知り合いにちょっと配ってみた。
久しぶりに逢う顔もいてDM渡せてよかった。


自分に出来ることをするのみなのだけれど、
しっかし、これをみてしまうと
作り手はより一層厳しいなぁ〜ってなんて思う。
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by miyuki-jun | 2010-08-31 22:23 | 個展