プレゼントが届く

小包が届いた。母からだった。
先日実家に帰った際にPCメガネを忘れて帰宅してしまい、さすがに困るので送って欲しいと頼んだものだった。
開けたら、メガネの他にクリスマスツリーの描かれた包装紙に包まれた湯たんぽとココアが入っていた。思わず「おおっ!」と声が出た。
今、まさに欲しかったもの。1日遅れてたら買っていただろう物だった。まさに、ジャストタイム。
確かに実家に帰ったときに「湯たんぽが欲しい」と言った、それは覚えている。けれど、まさか「最近コーヒー断ちをしてココアとお茶を飲んでいる」というところまで話を聞いているとは思ってもみなかった。
親なんだし、娘の話を聞くのは当然だろうと思われるが、そんなものは核家族の言い分で、兄弟が多ければ話は聞き流すのが普通だ。情報量が多すぎていちいち頭にとどめておけない。誕生日も祝わないから時々誰かをスルーしてしまう位だし、家族の年齢については私だって聞かれてすぐには出てこない。最近特に、親は年を取り始めてますます訳が分からなくなっている。
「私の話聞いていたんだ〜」と嬉しさがあとから波になってやってきた。
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by miyuki-jun | 2011-12-14 23:14 | 私生活