終わりモードに突っ込みを

とうとう師匠が2Bを去る日が決まった。
去年行われ私も参加したG展から薄々は感じ取っていたが、1月の師匠の写真展ぐらいから周りがみんな終わりモードになり始めてきていて非常に違和感を覚えている。
2Bのあるスタービルが潰れようが師匠が2B周辺の街中を撮って写真展を開こうが、2Bの近所に住む私としてはすべて「現在進行形」の風景だからだ。
今年で約13年この街に住んでいる。
その間、駅は改装され大きな病院は移転、大学校舎の建て替え、老舗といわれた店の閉店と新店の介入など様々な変化を一連の流れでみている。
その後なにが出来るか知らないがスタービルの解体は、私的にも大きな事件だが、その流れの中の一部なのだ。
相当お世話になったから切ない気持ちはあるけど、まだまだ現在進行形。
だから、周りに終わりモードちょっと困るんだけどっ!と突っ込みを入れたい。


そんな私も今年家の更新を控えており、色々検討した結果、今の家を更新しないことが決まった。
夏~秋にかけて引っ越しする予定になっており、困るんだけど!といいつつも、
なんとなく他の街に移った方がいいのかな?なんて…ガッツリ影響を受けてしまっている。
この街に越してきたのは2Bとは全く関係がなかったはずなのに。
おいおい、大丈夫かよ?と自分にも突っ込みを入れたい。
こういうことを考え出すと「どうせなら遠くに行きたい!」とか思っちゃったりするから手に負えないんだよね、私。
勤め先が変わってないんだから遠くに行ったら面倒だろう!とさらに突っ込みを繰り返す羽目になる。

それだけ2Bが心の支えになっていたんだよね。
現在進行形などといいつつも、終わりモードに動揺しているのは私なのかもしれない。
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by miyuki-jun | 2018-02-08 00:49 | 私生活