カテゴリ:個展( 14 )

こちらも始まる。

f0157611_22413097.jpg

泉大悟写真展
「UNDERCURRENT」
期日:2015年5月12日(火)~17日(日)
場所:銀座月光荘 画室3 東京都中央区銀座8-7-5 金春ビル4F
時間:12:00〜19:00 (最終日は18時まで)

台湾まで追っかけたりしている、写真家泉さんの個展が明日から始まる。
今日はそのオープニングパーティーに仕事帰りにお邪魔してきた。
ギャラリー自体は思ったより広くないのだけれど、きちっと焼かれた写真が綺麗なリズムで並んでいてちょうど部屋の大きさと写真の大きさが合っていた。
壁の色もちょうど合っていて良かった。
今回のシリーズは台湾で展示したものを含んでいるので、
なんだかみていて「やぁ、久しぶり!」と1人で優越感に浸ってしまった。
若干、台湾でみたより明るい?なんて。奥のもやもや写真が気になる。
ちょっと思考が違えば、たぶん、すごい怖い写真になるのだろうけれど、そういった意思は微塵も感じない。でも、なんだか「ある」ものを撮っているものが何枚かある。
不思議。これが私が使っていたカメラで撮られているなんて、不思議。

色々質問したかったけど、
パーティーの席の途中参加だったのでまたゆっくり観に行こうと思っている。
明日から日曜日まで。お時間ある方はぜひ!
[PR]
by miyuki-jun | 2015-05-11 23:11 | 個展

個展のお知らせ

f0157611_23124195.jpg

新宿ニコンサロンの会期は終了しましたが、
大阪ニコンサロンでの展示が11月にあります。
大阪にいらっしゃる方&その頃大阪へ行くよ!という方、
引き続きよろしくお願いします。

前回の個展から引き続き
素敵なDMデザインして頂きました。
無理を承知でお願い叶えて頂き、本当にありがとうございます!

安井 みゆき写真展
【青い草】
11/15 (木) ~11/21 (水)
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休
在廊日:11/15

もし、DM欲しいという方いらっしゃいましたら
hydranger44@yahoo.co.jp 宛までご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。
[PR]
by miyuki-jun | 2012-11-15 23:12 | 個展

無事終了&お礼。

f0157611_2145438.jpg

1週間前の今日、搬入をしたとは思えないぐらい
あっと言う間に1週間が過ぎて行きました。

短い期間ですが、多くの方にお越し頂き
また「おめでとう!」と声をかけて頂いたり、
気を使ってプレゼント持って来て頂き、本当にありがとうございます!
こんなにお祝いしてもらったのは、人生初めての経験。
誕生日とかあんまり祝ってもらう習慣がないもんですから、
なんかどう喜べばいいのか、恐縮しきりで頭下げっぱなしでした。
お越し頂き、このブログを発見し、読んで頂いた方、
本当にありがとうございました。

とりあえず、まだまだ人生長いので、肩の力を抜いて
あんまり飾らず、上手くやろうと思わず、回り道もして、
気張らず、焦らず、写真を撮って行こうと思います。

11月に大阪ニコンでの展示あります。大阪行くの実は初めてです。
お近くの方&そのとき大阪行くよ!という方、
引き続きどうぞよろしくお願いします!
[PR]
by miyuki-jun | 2012-08-27 22:08 | 個展

写真展開催中!

f0157611_073531.jpg

無事、搬入も終わり本日より写真展がスタートしました!
搬入したとき「どうしよう」とかなり弱気だったけど、
朝、会場に入ったら思いのほか壁に写真が馴染んでいてほっとした。

正直、かなり悩んで挑んだ展示だったので
批判も覚悟の上だったけれど、
思いのほか受け入れてくれる方が多く、すっごくほっとした。
もちろん、批判も受けた。痛烈なのもあったように思う。
けど、アルルのレビューよりずっとマシです。
経験に勝るものなし!
色々回り道したけど、そのおかげで打たれ強くなった。昔よりずっと。

ニコンはすごいなぁ〜と思うのが、とりあえず人の入り具合はすごい。
ひっきりなしに人が来て、作者としてはすごく落ち着かない。
人の動きを気にしたり、説明し、ときには注意もする。
びっくりすることに、平気で写真に触るおじさんがいる。
外国の方がきて、普通に断りもなく写真撮ったりするのにもびっくり!?
観て頂くことはすっごく嬉しいけれど、本当に色々な人がいるんだなって改めて思った。
明日から不在なので、正直作品がすっごく心配です。

でも、今日は大変だったけどみんなに祝福されて良い日だった。
こんなに「おめでとう!」って言ってもらえるのは初めての経験。素直に嬉しい。
[PR]
by miyuki-jun | 2012-08-22 00:29 | 個展

作品を納品する。

なんとか、なんとか納品。
半分締め切り日に滑り込ませて、残りを5日オーバーで納品。
業者さんはどこもお盆休みなのです。
だから、締め切りが割とタイトだった。
「半分以上今日持って来てくれたから、あとは13日でいいよ〜」と
神のようなカシマのHさんの言葉を頂いた。
が、さすがにギリギリでは何かあった時に対応出来ない。
何より特注した紙が既にもう数えるほどしかない。

やっと、やっと。
かなりグロッキーになった。徹夜暗室を何日かやりました。
徹夜しなくても、朝入って終電で帰る暗室がほとんどだった。
たぶん、かなり暗い顔をしていた日があったと思う。

練馬最高気温とニュースで知らせる日に、会社で「寒い、寒い」を連発し
上着を羽織る姿に、周りから「お前、頭おかしいんじゃない?大丈夫?」と言われ、
とりあえず体温計れと言われて計ったら37.5度あったのに、びびった。
人間、傲慢なもんで、寒いだけだったのに、それを視たらどんどん吐き気がしてきた。

また、ある日暗室で、鼻水でるなぁ〜って思って暗がりでティッシュで鼻かんで
電気つけたらびっくり。血だらけだった。
うそっー!?思わず叫んだ。
のぼせて暗室で鼻血出したのは人生初めての経験。

しんどい暗室でした…。苦しい戦いだった…。
もう二度とこんな短期でのスケジュール組まない!と心に誓いました。
本当死ぬかと思ったよ。
あんまりに体調がおかしくなり過ぎて。

色々、色々、あったけど、苦労話は胸にしまいます。
(っと書きますが、上位2位までは上に書きましたw)
が、とりかえず、出来ました。色とかホコリとか、問題は色々あったけど、
それは置いておいて完成したことに、
誰も褒めてくれないので自分で自分を褒めます!
よくやったよ、この2週間(5日オーバー)。ホントよくやったよ。

どうか、どうか、良い展示になりますように。
あとは展示順を考えて、祈るのみ。
[PR]
by miyuki-jun | 2012-08-09 01:12 | 個展

唄って焦りを和らげる

暗室作業をコツコツ積み上げる。
最初の1週間、積み上げる方法がわからなくてかなりの紙のロスをしてしまった。
特注した紙なので限界があるのをすっかり忘れていた。


音楽をかけて焼いたりもするのだけれど、今回はなんかかけていない。
ときどき、鼻歌を唄う。
昔、和田アキ子の「この鐘を鳴らすのはあなた」を
唄うと良いと言っていた人がいたので唄ってみたりする。
最初は英語を頑張ろうとして「Calling you」「True colors」
「Satin doll」「イパネマの娘」を唄っていたけど、
歌詞が途中でわからなくなっちゃうので飽きてしまう。
で、奮い立たせるように前向きな歌をと、スキマスイッチ「全力少年」を唄い、
ゆず「虹」を唄ったりするけど、そんなに頑張って息巻かなくていいんだよって
途中で自分に突っ込みを入れた。
で、アジカンの「新世紀のラブソング」を唄って、
(余談:それでも僕らは〜が超好き)
「マイクロフォン」に移行して、
途中でアナム&マキの「ピカピカ光ル」になって、
(余談:茜色の空〜のあとが好き)
ちょっと暗いレパートリーかも?と思い、
明るく「テキレイキ」を唄って、
ふとひらめいて
松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」を唄ったらしっくりきた。
なんか、今回のプリントにこの曲はとても合っていると思う。
空気感がたぶん、似ているんだと思う。
ちょっと、搬入時に鼻歌唄って試してみるのが楽しみだ。

あと、もう少し。でも、ちょっと日程オーバーしそう(汗)
不安のような焦りのような気持ちは、
作業に集中しているときは全てを忘れる。
[PR]
by miyuki-jun | 2012-07-29 22:38 | 個展

写真の試練

とりあえず、5月末締め切りの原稿とDM作成は終わった。
発表から15日で出せって、これは一体何の試練?と思う。
はい。もちろん、写真の試練です。

ほっと一息ついて、色々打ち合わせを兼ねて新宿ニコンへ。
展示会場をみた。ここに自分の写真がバァーッと並ぶのを考えるとなんかすごい。
それだけで、動悸がする。とりあえず、広い。広すぎる。

A会場とB会場はどうやって決まるのか?と聞いてみたら、
「特に法則はないですね。審査員の方がその場で決めるので」だそうで、
のりかい!?と突っ込みたくなった。
正直、B会場での展示の想定しかしておらず、まさかのA会場選抜。
でも、今回の喜劇?悲劇?にみまわれたのは、
よくよく考えるともう1人方いらっしゃるんだって、やっと気づいた。

急に決まって最優先事項になっているのであろう。
ニコンの担当者さんたちは、メールで質問したら速攻電話で返すぐらいの勢いで
回答して下さるので助かると言えば助かるのだが、
やっとのことで色々なことを咀嚼して質問しているのに、
レスポンスタイムが短すぎて、かえって混乱が混乱を呼んでしまう。
いつものように組み立てが出来ない。
もう少し落ち着かないと。
思った以上に各所に迷惑かけまくっている。
(ごめんなさい!)
特に我がまま言い放題を聞いてもらっている
クロマートさんとのやり取りを今週中までになんとかしたい。


作品が出来たとき、受かるかどうかはわからなかったけど
「いいものができた」という自負はあった。
だから、素直にそこを目指せば良い…んだと思う。

すべてはよりよい写真のために
そう、すべてはよりよい写真のために。
[PR]
by miyuki-jun | 2012-06-10 23:53 | 個展

3ヶ月後に写真展

それは仕事がひと呼吸空く18時前。
これを過ぎるとまた嵐のように忙しくなるだろう、1歩手前の時間。

けたたましく携帯が鳴った。画面には知らない番号表示。
忙しくなかったので、出てもいいぞと周りの顔が合図を送ってくれた。
ちょっと悩んだけど、即座にベランダに逃げて、携帯を耳にあてた。
しかし、その用件に絶句することになる。

相手「ニコンサロンの審査に通りました」

私「えっ?あっ、ありがとうございます」
 (書面でくるものとばかり思っていたので、かなり驚いた)

相手「それで、展示の期間なんですが8月後半にお願いしたいと思いまして」

私「えっ!?8月ですか!?」
  (通っても年末・年明けぐらいにしか考えてなかった)

相手「はい。まぁ、最近は通ったら時間をかけたいとおっしゃる方が
   多いのですが、作品さえできれば3ヶ月でできます」

私「えぇと…それは、もう少し遅い期間をお願いしたいと言ったら通るものなんですか?」

相手「いえ、できればこれでお願いしたいと思います」

私「はぁ…。いえ、…あの、初めての経験なのでちょっとわからないんすけど…」

相手「大丈夫ですよ。作品さえ出来ていればできます」

私「…はぁ」

(4秒ぐらいは言葉を失った)

私「あの…8月って何日からですか?」

相手「8月21日から、ですね」

相手&私「……」(気まずい時間が流れる)

私「えー、あのー、その… わかりました。なんとかします!」


っと言うわけで、3ヶ月後の8月に個展を行う運びになりました!
(大阪での展示も同時に11月に自動的に決まりました…汗)

って言うか、紙だよ。紙!紙がないんだよ!
そして、お金がないよ…。マットや額はどうする?
やるしかないのだが、各方面どーしてくれよう…。
本当に、私、この世界観を伝えられるのか…?

大波乱の幕開けだ…。
[PR]
by miyuki-jun | 2012-05-15 22:04 | 個展

DM届きました!

f0157611_22165988.jpg

色々なご縁を頂き個展を行う事になりました。

安井みゆき写真展
『Midnight in the dark』
Gallery Bar 26日の月 2010/9/16-2010-9/30
火曜〜土曜18:00-26:00
日曜18:00-24:00
月曜定休日
Drink&Food¥500- Charge¥400
http://www2.ttcn.ne.jp/~moon26/

素敵なDMを作って頂きました。
本当にありがとうございます。

いよいよ本日から展示が始まります!
毎日在廊する予定です。
ぜひぜひお越し下さい!

無事終了しました。ご来店本当にありがとうございました。
[PR]
by miyuki-jun | 2010-09-30 22:22 | 個展

夏の終わり・後編

f0157611_0444950.jpg

本日より写真展【 Midnight in the dark】が始まりました!
お時間がある方はぜひお越し下さい。

搬入の日の朝、目覚めて一番に思ったことは
「あっ、そうだった。私、雨女だった」です。
尋常じゃない量の大雨が降っていました。
あまりの忙しさに自分が雨女であることをすっかり忘れ、
雨具の準備を怠った結果…かも?
まぁ、きっと雨具用意してたら雨降らなかったかもしれない。
モンゴルでは大雨が降ったら良いことがあるらしいので、よしとする。

朝からバタバタにバタバタを加えバタバタでしたが、
無事搬入を終え、
さて、一番最初のお客様は誰かなぁ?と思ったら
なんと!現れたのは漂流者さんでした。
今回の写真展の意図を褒めて頂けたのが本当にうれしかった。

今回の写真展のテーマは「家に着くまで写真展」です。
夜の写真を、夜みる、で、お客さんは帰宅時に夜道を歩く。
私の写真が感慨深いものであったとしたら
作品を私が撮影している状況に近い状態で反芻して頂けるし、
自分なりの光を眼で探したり、写真を撮ってみようと思って頂けるかもしれない。
そこに食い込むような展示をすることこそが、今回の写真展の課題であり目的です。
このお話を頂いたとき、
最初から半インスタレーションとしてこの展示を考えていました。
少しためらいもありましたが
それに向けた今までの努力はそんなに悪いものではなかったーと、
漂流者さんから言葉を頂いてそう思いました。
まだ早いけど、ちょっとほっとした。


写真関係の友人たちから花束やプレゼントを頂き、
雨上がりの涼しくなった夜道を、手に一杯の荷物を抱えて帰る。
濡れたコンクリートがきらきら白く輝くのをみて、
少し浮かれた気分になって歩くとき、
あぁ、そうか、このインスタレーションは自分自身にも有効なんだ
ということに初めて気づきました。

明日もがんばろう。
[PR]
by miyuki-jun | 2010-09-17 01:21 | 個展