カテゴリ:私物( 15 )

日記帳をめぐる話

G展が終わったので一息つけるのかと思っていたが、思いのほか12月が忙しいということに気づいてしまった。
(いや師走だし、例年を考えると想像つくよねという突っ込みを入れたい)
展示があるから終わってから!とチケットだけ買って行けずじまいの安藤忠雄展へ行ってきた。
安藤忠雄はパワフルかつユーモアあふれる人柄で元気がでる展示だった。イヤフォンガイドで本人が作品について語っているのだが、これがまた面白く、展示みながらくすくす笑っちゃう。で、スケールのデカい建築を手掛けるものだから「はー」とか「うわー」とか声がでる。
明るい関西弁で「まだまだ死ねませんわー」としゃべる安藤忠雄氏が印象的。

ついでに行ってみたかった美篶堂へ行ってきた。
(今回のブログはこちらがメイン)



勢いで書いてみたら、めっちゃ長かった。
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by miyuki-jun | 2017-12-12 22:55 | 私物

1年でだいたい15㎖

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万年筆のインク、パイロット社の色彩雫・深海15㎖を使い終わった。
最後の方は、万年筆で吸い取るのが大変で100均の注射器を使ってコンバーターに入れて使った。
去年の10月あたりから誕生日に頂いたカクノ君にコンバーターを付けて使い始め、深海のインクは日記帳だけに使っていた。
(写真は嬉しかったのでややフライング。その後綺麗に使う。最初の方に手についたインクがラベルについてしまうorz)
インクの消費量よくわからないけど、日常で万年筆を使っている人だったら15㎖なんてそんな大した量じゃないよね?おそらく。
15㎖で私の日記約1年分ってところ。なかなかキリがいい。

色彩雫、50㎖の大瓶があるけ50㎖だと約3年分かぁー。
美しい色は他にも沢山あるので15㎖にして正解だったかも。
1年に1回色を変えていくのもなんか心機一転でいいかもしれない。
カクノ君を綺麗に掃除して次のインクを入れる。
来年は孔雀で。
こちらも美しい青と緑の中間色。テンション上がるわ!







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by miyuki-jun | 2017-12-10 00:01 | 私物

今年は手帳を買わない

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写真は最近リニューアルされた万年筆プレピー。
これ、恐ろしいのよ。万年筆なのに0.5、0.3、0.2と細さと色が選べるくせに300円なの!
(0.2だけは400円)
キャップにフックがついているし便利。しかもカードリッジで色変更も可能。
来年の手帳にピッタリ!

せっかくいい万年筆の紹介をしたが、今年は来年の手帳を買わないことにした。
毎年この時期、来年の手帳なににしようかな~?と悩んでいたが、やっと気づいたの。
手帳は4月始まりがベストであることに…!
去年買った手帳が来年の3月まであるもので、それが圧倒的に使いやすい!ということの衝撃。
決算期のからみもあるが、シフト制の会社でしかも長期休暇は年末年始3日除く以外ない(もうすでに長期休暇とも思ってない)という働き方には、土日枠が大きいとか意味わからないし、そもそも年末年始の予定が入り乱れているので12月と1月がつながっていることの使いやすさが素晴らしい!
私の1年の初めは1月1日じゃなくて、4月1日だったんだっ!
だから、ラストスパートの2・3月に精神的に凹むことが多いのか!謎が解けた!(諸説あり)

恐ろしい。末恐ろしい…なぜか?というと、私の1年が4月1日だったとしたら、やっと折り返し地点が過ぎたとこということになるから。
4月まで長~い。







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by miyuki-jun | 2017-10-18 00:00 | 私物

来年の手帳

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来年の手帳選びは迷いに迷ったー。
色々検討した結果、手帳を2つに分けることに。
今年のほぼ日手帳の使い勝手は悪くはなかったのだけれど、元々が絵を描いたりアイデアを出したりする想像を広げていくのをテーマにおいている手帳だった為、私自身が使いこなせないという結果に。
あと、使えば使うほど重くなっていって最後の方はカバンにさえ入れず持ち歩きもしなかった。
なので、今回は1冊はマンスリーと罫線ノートが付いている外出用。
もう1冊は、ノート2冊を1冊にできるファイルをつけた家用に。

家用のは、たまたま文具屋さんでみつけて衝撃を受けたファンクションノートを。
機能性が素晴らしく、しかも1冊200円前後という価格帯にやられた。
使い勝手を確かめてやろうじゃない!と私の文具魂(?)に火がつく。
紙の厚さも良く、万年筆でも裏写りもなし。
14種類ある中からデイリープランナーとマトリックスシートの2つをチョイス。
使い勝手をみて、これにTo do メモを追加する予定。
200円なら足したり引いたりも手軽にできていいよね。
外用も万年筆を付けたいんだけど、さすがに液漏れが気になるので、外用には最近お気に入りで使っているボールペンジュース アップ04を、家用は万年筆カクノを合わせる予定。

軽量化をはかりつつ、方向性としては、家用は思考を広げる感じで、外出用は色んなことを整理してまとめる感じ。
うまく使いこなせるかな?
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by miyuki-jun | 2016-12-21 19:01 | 私物

眠りの必須アイテム

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右は使い過ぎてケバケバになった蒸気で目を温める「あずきの力」。
左は、新しく発売された同じ系統の別商品。

新しいものの箱に「繰り返し200回」と書かれていて、
こういうものの耐久回数って200回ぐらいなんだ〜と初めて知る。
道理でケバケバになった方は「40秒レンジで温め」と書かれているけど、最近全然ダメで1分10秒ぐらい温めてやっと使える?ぐらいだった。
おそらく、軽く200回は越えていた模様。

眼精疲労というより顔の筋肉ほぐしに近い気はしているけれど、
これ、やるとやらないとでは違う。大きく違う。
ときどき毎日やり過ぎて悪化状態を忘れ「やらなくていいや!」と思ってそのまま布団に入って寝ちゃうと、2日ぐらいで自分の顔がおかしくなるのがわかるのだ。顔の筋肉硬くなる。
残念ながらここ3年ぐらいで経理に片足を突っ込み始めてしまった関係で、月末月初に数字をみる時間が多く、これがないと首、肩、頭痛との戦いになるので必須アイテムとなっている。

寒い冬がそろそろやってくる時期なので、おためしあれ。
冬はこれで顔も寒くないので、温めているうちに寝ちゃいます。
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by miyuki-jun | 2016-10-28 23:58 | 私物

久しぶりのジャケ買い。

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たまたま入った本屋さんでみつけた雑誌。
この雑誌をみた瞬間、「小谷元彦だ!」とガッツリ心を捕まれた。
久しぶりのジャケ買い。1500円也。
アイドルはわからないけど、彫刻家を見分けられる私って…。

正直、私の頭のイメージは「現代美術界の金村修」だった。
写真やっている人限定の超微妙な表現…(汗)
外見が似ている(常にサングラスだ)し、作品がぶっとんでるし、周囲の作品の評論は難しいし、最年少で東京芸術大学准教授になっちゃうし、さぞやぶっとんだことを考える天才肌なんだろうなぁと思っていた。
が、考えていたよりずっと地に足がついた人だった。
それが返って好感が持てて、ますます良くって親しみが持てて「この人はきている!」と思う。
みうらじゅんとの対談を読んでゲラゲラ笑ってしまった。

この雑誌を読んで、彼がアメリカへ行くことを知る。
とうとうアメリカかぁ〜。
そうだよね、この作品群を日本だけで作るってこと自体がまずすごいことで、
これをさらに進化させるためには、やっぱり海外だよね、とすごく素直に彼の考えに賛同する。

どんなジャンルでも、例えば音楽や絵画、ダンス、もちろん写真もそうだけど、海外へ行けば全ていいってわけではないのはわかっているし、つぶれる人も多くいるけれど、それでも外をみるっていうのは代え難い経験だよね。
内にはずっといられるけれど、外へ出る経験って限られた期間しか出来ないし、外から内をみることは出来ても、内から外は想像するしか出来ないし。
いいなぁ、海外。と、自分のことに置き換えて、すごく羨ましくなってしまった。

それはさておき、この『Prints21』という雑誌。
ほぼ全ページ小谷元彦特集になっていて、後半の7・8ページだけが連載+宣伝という形のすごいニッチな雑誌になっている。しかも¥1500って強気な価格設定。
今時、こんな雑誌作って大丈夫なのか?とこちらが心配してしまう。
しかし、作品解説のほか、対談や人生図、好きな本・音楽・映画・女性の趣味の紹介まで、なんともまぁ、かゆいところに手が届く的、ファンにはたまらない1冊になっていた。
(現代美術に関するお固い話はないので、イメージが崩れる人はいると思うが…)
雑誌の作りとしては巧いなぁと感心する。
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by miyuki-jun | 2012-01-15 01:03 | 私物

One year diary.

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友人宅にて、そもそも私の部屋にあるのかも不明な大学の卒業アルバムをみた。
あまりのお子様具合に、その後の話に花が咲いた。
時間はあっという間。ちょっと話しただけなのに、すぐ外は暗くなってしまう。

車で送り届けてもらった駅の本屋で、探していた日記帳をみつけた。
同じ日記帳が家に何冊もある。
今年ももうすぐ終わり。
今の日記帳を来月には書き終えて、また新しい1冊が増える。
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by miyuki-jun | 2011-11-12 21:43 | 私物

旅の便り

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今回、とりあえず絵はがき書きました。いつもより多めに。
「お土産何がいいですか?」と聞いて
「絵はがきがいい」と言ってくれた人がいたので、
今回筆まめさんは張り切りました(笑)
1人旅なので書く時間だけはたくさんあって、
こういう時、筆まめさんは退屈しません♪

写真は、実家の田んぼに似ていますが、違います。フランスです。
忘れたくないと思ってしまったせいか?
どうも、リズムが戻らずお弁当が作れない日々が続いています。
今、一番節約しなきゃならないんだけどなぁ…とぼやいてみたり。
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by miyuki-jun | 2011-07-19 01:28 | 私物

happy supplement.

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誕生日プレゼント頂きました。
効能読んでくすくす笑い、成分読んでまた笑う。
みると自然と顔がほころぶサプリメント。
しばらく飲んじゃダメだそうで、机の上に飾っとけとのこと。
いや、しかしよく出来たお菓子だ。

そんなこんなで(どんなだ?)、5月が終わります。
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by miyuki-jun | 2011-05-31 23:07 | 私物

Human Nature

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新しくクローゼットを買って、その新しいクローゼットを元手に
さらに中古のクローゼットと交換するという、ちょっとお馬鹿なことをする。
理由は明瞭。
新しく買ったクローゼットよりもそれが欲しいと思ったから。

掃除をしていたら使用期限切れのポラロイドフィルムが沢山出てきた。
デジカメで撮っていたけど、途中からポラに代えて撮っていった。
撮った「今」から数分後には片付けられるモノの写真は、
色あせたポラにこれ以上ないくらいによく合った。


ずっと、捨てながら
「なぜなの?」「なぜなの?」と思っていた。
それはものを捨てるときに起こる哀愁からではない。
確かに締めつけられるような痛みはあって、
悲しくないなんて言ったら嘘だと思うけれど、後悔はまったくない。
そうじゃなくて、根本的な「変化」というものに対しての「なぜ?」だ。

別に捨てることを思って買ったわけじゃない、たくさんのモノたち。
当時の私にとっては「必要」で、今の私にとっては「不要」の烙印を押す。
変わったのは私で、モノじゃない。
「必要だ」と思っていた私は、なんだったのだろう?
変わった私を私は肯定するしかないから、
そう、ちょっと自分を責めるような気持ち…なのかもしれない。

部屋はモノを捨てないでいられるほど広くないし、
捨てられないモノが私自身の足を少なからず引っ張ることを知っているから、
結局、捨ててしまうのかもしれない。
危険信号が鳴っているのをわかっているのに…ね。
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by miyuki-jun | 2011-04-30 23:04 | 私物