カテゴリ:撮影記録( 33 )

記録写真として良い写真

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今年の春、妹夫婦に子供が産まれ、写真のお姉さんとして昨年秋辺りから順を追ってちょいちょい写真を撮らせてもらっている。
結構難産で入退院を繰り返していたのでハラハラしていたが、産まれてしまえば子供は強く、今のところ順調に育っていて何より。健康であればなんでもいいよ、と伯母さんは思うのである。

ポートレートになるのかな?
撮り続けているとこの手の記録写真は、第三者が撮るより圧倒的に親が撮る方がいいなぁ〜と思う。
「写真には気持ちは写らない」というのは、写真をやっている人なら必ずぶち当る壁のようなものだけれど、「写らないように撮る」と「写るように撮る」ではだいぶ違うと思うし、写らないように撮るのも写るように撮るのもどちらも魅せるテクニックはあるだろう。現代アートに寄るなら前者にするのが今の時代の流れだろうけど、もうそれは写真そのものよりも写真で何をしたいか?の違いでしかない。
で、話しは戻って何をいいたいか?というと、親が撮る写真の方が私が撮るより圧倒的に何かがあるようにみえるということ。写真に気持ちが写っている、俗にいう良い写真が親の方が撮れると思う、といいたい。
出産直後に旦那さんが撮った写真を報告代わりにLINEでもらったのだが、この写真がまぁ良く撮れていて、見た瞬間から「これには勝てない!」と思った。
だから私は撮るの辞める!ということではなくて、このまま見守りつつちょくちょく撮らせてもらえれば、いつか何かの役に立つ事もあるだろう。家族全員の写真はもちろんタイマーでも撮れるだろうけど、私にしか出来ない役目かもしれないし。

ときどき報告代わりに写真が送られてくる。
ある種俺って天才期間って、ひょっとしたらこういう時期のことをいうのかもしれないと思う。
まぁ、なんていうか良い写真だ。にやにやしてしまう。
なんでも買ってあげるダメな伯母さんになりそうな予感しかしない。










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by miyuki-jun | 2017-08-14 00:05 | 撮影記録

カメラレンタル

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先日、六本木の富士フォトサロンでカメラをレンタルして試し取り遊びをした。
新作の高級機を1日なら無料って太っ腹だと思う。
今回借りたのはX-T1とXF35mmF1.4 R まぁ、良く写る。すごい綺麗。
スペインに持って行けばどうなっていたんだろう?と思うぐらい、いいカメラだった。
新作X-T2が出て、今X-T1が型落ちで安くなっている。
久々にちょっと心がときめいた。

危ない危ない。
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by miyuki-jun | 2016-10-16 23:31 | 撮影記録

実家に帰って写真撮影。

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先日久々に実家に帰った。
父の携帯を機種変更するのに呼ばれたのだが、あえなく失敗した。
当たり前のことなのだけれど、親も年を取る。
1つ1つ理解させるには相当の時間がかかるなぁーと思う。
必要なもの、必要じゃないもの、全然選べない。欲しいものがわからない。でも、必要。誰かに選ばれるのはなぜか腹が立つ。これが一番困る。
途中で面倒くさくなってしまったのか「もういいよ」といわれてしまった。

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今年生まれた戦友の2人目の子供を撮影させてもらう約束もしていて、久々に写真のお姉さん出動する(こちらがメイン)。
前回撮らせてもらった1人目の子がもう元気に歩き回って、大人はみんな大慌て。
幼い子2人を四角いフォーマットの中に入れるのは至難の業。本当じっとしてない。
お父さん、お母さんに手伝ってもらったが、上手く撮れているかな?結果はお楽しみ。

私の持ちてのPRO400がすべて今月期限なので、残念ながら次回は違うフィルムになる予定。
結婚前、結婚式、妊娠中、出産前、後、2人目妊娠時と流れで撮らせてもらっているし、せっかくの家族写真なので、できれば統一したフィルムで撮り続けたかったなぁ。
最後には、前回と同じ場所で家族写真を撮らせてもらった。成長がわかる1枚になっているはず。

このあとも、写真のお姉さんはがんばりますよ。
焼く楽しみに、贈る楽しみが続く。
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by miyuki-jun | 2016-06-04 00:11 | 撮影記録

校舎を訪ねる

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先日、義弟(でも年上)の粋な計らいにより、
校舎の老朽化による母校の立て替え工事の現場を撮らせてもらうことになった。
よく許可もらってきたなぁ〜って思ったら、
私と妹の母校であることが立ち入り許可を得られた一番の理由であったらしい。
最近、耐震性の問題もあってか校舎の立て替えが多いのだそう。
よく考えたら小学校なんて卒業以来行ってないから約20年ぶりぐらい?
建物年数は知らないが、去年母校は100周年を迎えたそうな。
妹から電話がかかってこなければ、地元に住んでないので
建物取り壊すことすら気づかないで過ぎ去っていたはず。

「すみません。廃墟感はないですよ」
「いえいえ、イメージされた廃墟感なんて全然興味ないんで!」と
建物の近くから、危険のない範囲で屋内まで案内してもらった。
光の加減だろうか?
ガラスが取り払われた窓からは直で光が入ってきて、
「朽ちる、色あせる、空虚」というイメージの廃墟感は全くなかった。
(唯一近いイメージは上の写真)

体育館の床の色とりどりのライン、天井の高いライト、壇上の下の椅子入れ、
教室の黒板とランドセルを入れる棚、
床には取り壊しで巻かれたホコリに紛れて折り紙や習字の紙の破片。
通された体育館や教室からは、舞い上がるほこりさえ使い古された温かいものが出ていた。

途中まで取り壊しが進んでしまっていたせいか、
自分がここで走り回っていた記憶を立ち返ることはなく、空間は空間のままだった。
あっという間に約束の時間がきてしまう。
そろそろって言われた時に、そうかって気づいた。
このあともう全部なくなっちゃうんだって。
当然といえば当然。取り壊してるのだから当たり前。
私は普段観ることのない中間にいたんだーって、また当たり前のことを思った。
だって、建物自体からお別れって感じは全然なかったから。
いや、もうお別れですねって話しかけられても怖いけど。

今はきっと校舎は全部取り壊されて更地になっているだろう。
で、次帰る頃には新しい校舎が建って今通っている子供たちは、
あっという間に昔どんなだったかわからなくなっちゃうんだろうなー。
そんなことに感慨深くなるのは大人だけなんだ。


新しい校舎が建ったらまた訪ねてみようかな?
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by miyuki-jun | 2013-07-28 23:08 | 撮影記録

The least I could do was to take photographs.

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戦友から頂いちゃったお手製ウェディングブーケ。
昔っから手先が器用だった戦友・新婦は今回、全部のアクセを自前で作っていました。

撮影のお仕事承り、営業スマイル100%で動き回った。
全部フィルムで!と嬉しい要望受けたのだけれど、あえて一眼デジを押し、
フィルムでの撮影にローライで!という願いを叶えて頂き、撮影に挑んだ。
一眼デジ手に、ローライたすきがけしてたら
「あのカメラはなんだ!?」ってな具合にローライが目立つ目立つ!
一躍「写真が出来る人」に(笑)

披露宴にローライはやっぱり、さすがに難あり。
それは承知の上でのことだったので良かったのだが、
それよりもとんでもないハプニングが一眼デジに起こった。
一眼デジに触り慣れていないのは自覚があったので、
入念な用意を事前にしていたのに、
それでもハプニングはとんでもないところから起こるもの。
盲点突かれ、顔は笑ってたが内心冷や汗もんだった。
ハッキリ言います。こういう時の運は強いのです。
勘と経験、度胸とはったり。乗り切りました!頑張りました!

「すごく楽しいけれど、1つ1つを噛み締める時間がなーい!」と
新郎新婦の言葉に、横に居ながら深く頷く。
圧倒的な時間の波に、
私の出来ることは、ただただシャッターを切り続けることだけであった。

式、披露宴ともに、計画が練りに練られていてすごい盛り上がった。
この盛り上がりがちゃんと伝われば良いのだけれど。
始まりの普段着姿から2次会までお邪魔してホテルに帰り着くまでを撮った。
お色直しも付きっきり。もうやれることは全てやった。
当然のことですが、2人の笑顔を一番みたのは私です。

これから膨大なデータを編集する予定…ですが、
とりあえず撮影が終わって締め切りまで時間が少しあるので、
第一優先を7月のフランス旅行に切り替えようと思います。
さて、フランス人が喜ぶ日本のお土産ってなんだろう?
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by miyuki-jun | 2011-06-20 23:47 | 撮影記録

Chocolate cat.

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おまけ
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by miyuki-jun | 2011-02-17 22:23 | 撮影記録

New camera.

Happy birthday!!
(っといってもちょっと前)

新しいカメラを買いました。
安っちいカメラですが、なんだか新しいカメラを買うと
心がうきうき・わくわくしてくるもので、
なんだか仕事をしている間、そわそわ・ざわざわ落ち着かない。
落ち着かない。
落ち着かないんじゃー!?

落ち着け、私。
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by miyuki-jun | 2010-05-25 22:43 | 撮影記録

in the pool

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のぞき込んでみても
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みあげてみても
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by miyuki-jun | 2010-01-12 00:34 | 撮影記録

Shall we start?

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思わずダンスを踊るか
手すりを滑り台にして降りてみたくなるような階段。
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by miyuki-jun | 2010-01-08 22:25 | 撮影記録

空を飛ぶ日

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戦友が「空が飛びたい!」というので
お願いを叶えるべく一緒に空を飛びに行きました。
タンデムという2人乗りのパラグライダーを体験。

怖いのは走り出す瞬間。
ジェットコースターがカタカタカタッと頂上に来て一瞬停まる
あの「くるーっ!!」って感じ。
けれど「とにかく、怖がらず止まらず走れ!」と言われて猛ダッシュをしたら
あっと言う間に身体が浮き上がり、地上にある物すべてが下にある世界へ。
ジェットコースターみたいに激しい動きもないし
そこからは恐怖よりも回りの景色の新鮮さ、感動で一杯に。
パラグライダーは空飛ぶブランコ。
椅子に座っているので身体が安定して落ち着いて回りを見ることが出来た。
天気もよかったので山も海もはっきりとみえた。
回りを平行にみることができるのでテレビの映像とはやっぱり違う。
3年くらい前にハンググライダーをやったときは
腕立て伏せポーズだったので下ばかりみてたけど、
パラグライダーは目線は平行でゆっくりゆっくり下に落ちる感じ。
上昇気流をつかめば上へも上がれる。
パラグライダーの方が操作の自由度があり
スピードも速くないので楽しい!

GRを首から下げてインターバル撮影を試みようとしたら
さすがにインストラクターの方に止められてしまった…(泣)
空中写真撮りたかったなぁ。
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しかし、回りのフライトをみていたら
練習どころではなく撮影スイッチが入りGR投げ出し
ひたすらローライ(!?)でパラグライダーを追いかける!
撮って・飛んでと戦友より楽しんでいたのは私なのでした。

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この景色はなんか海と似ている。
ここからパラグライダーをつけて走り出せば
空の世界へ一直線です。
楽しかったなぁ。
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by miyuki-jun | 2009-09-06 23:52 | 撮影記録