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In the darkroom

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暗室にて。
自分の焼いたプリントをみてうーうー唸っていたら
パッと隣の人のプリントが目に入った。
「えっ、あっ、これって!?えー!?」

すごいすごいプリントだった。
これ、すごい。面白すぎる!
思わず
「毎週木曜日、8時頃から12チャンでやっている
空から日本を見てみよう』って番組ご存知ですか?」
と聞いてしまった。
…やはりご存知だった。

そのあと作品を見せてもらった。
これは面白い。いい!すごくいい!
(この面白さを言葉にできますが、今書いてしまうとこれから見る人の面白さが半減するので書きません)
「もうフィルム生産中止なんで店頭であるだけなんですよねー」
と言う彼女に
「今フィルムあるだけ買うべき!撮れるだけ撮れ!」
「もっと見たい!」
「個展出来る!」と言い切る。
完全に彼女の写真の虜に。
みゆき賞があったら彼女にあげたいくらい(笑)
行けるところまで行ってほしい。


プリントのクオリティ・技術の問題が全く気にならない。
いいものを「いい!」と言えるこの気持ちよさ。
これだよ、最近私が失っていたものは…と思った。
広がりがないんだよね、私の写真には。

久々に元気の出る写真だった。
3月の2Bの27&28グループ展がすごく楽しみになる。
by miyuki-jun | 2010-02-27 18:12 | 暗室記録

make a wish

迷いもなく選んだのが「自由」だった。
ついでに次ぎに選んだものが「真実の愛」でした。
なんとも皮肉なお話。

さてさて、何の話でしょう?

流行はもう終わっているのかな?
答えはペンダントの話。
by miyuki-jun | 2010-02-20 00:13 | 私物

鞄のアイドル

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①「鞄の中のアイドルなの」と言われて鞄をみたら確かにアイドルだった。

②口角炎に引き続き、口内炎まで…。
 粘膜系が弱っているこのごろ。

③野菜をむしゃむしゃ馬のように食べたいと切望しているが食べられるところがない。
 サラダバー求む。

④深夜の茶会をしたらストレスと言うガスが抜ける。
 我慢してた事がすーっと抜ける。ついでに力も抜ける。

⑤財布が欲しい。とにかく、財布を新調したい。

⑥現在最終コーナー手前にて力が入らない。
 うじうじPCをいじり、うじうじ時間をつぶそうとする。
 もう少しするとエンジンが入る…予定。

⑦友人がローライフレックス3.5テッサーを購入したと聞いてからちょっと頭から離れない。

⑧新宿のエルメスへ行く。
 シャネルにギャラリーがあるのは知っていたけど、エルメスにもあるのねー。
 天井高くて光の入り具合もよし、といい場所だった。
 作品は写真や映像作品も手がける彫刻家の小谷元彦。
 この人は言葉も好き。

⑨駅の構内に鳥の鳴き声を出す装置がある。なんのためだろう?
by miyuki-jun | 2010-02-17 00:04 | 私生活

口角炎の悪夢に悩まされる日々

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唇の右端の口角炎が治ったと思ったら翌日、左端が切れました。
大口開けるとビリッときて痛いっ。あくびが出来ない…。
そうこうしてる内に口唇ヘルペスまで出来てしまいお口の中は大荒れ。
そんなこと言いながらカレー食べたりお刺身食べたりしてますが…。

行った展示の感想や面白かったことを思いつつも
現在疲労困憊のため文章がまとまりません…。
by miyuki-jun | 2010-02-14 23:06 | 私生活

美しい闇

先日、今までずっとずっと気になっていたけれど
自分と近すぎて見てしまったらきっと影響を受けてしまう!
と思って敬遠し続けてきた場所へ行って来た。

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
写真ではなく版画。
独特の闇を持った版画家だ。
行ってしまえば何をそんなに怖がっていたのか?と思う。
彼の作り出す闇は美しく、そいて居心地がとてもいい。
出来れば彼の作品に囲まれながら丸くなって眠りたいと願ってしまう。
決して怖くはない闇。
とろとろ瞼を閉じる、その先にあるような優しい、否定のない肯定された闇。
闇に古さも新しさも存在しない。

表現する能力が技術的にも年齢的にも備わってきたら
最終的には将来こういう闇に通ずるような写真を撮っていけたらと思う。
今はまだやさぐれで突っ張っていたい年頃ですが…(笑)
by miyuki-jun | 2010-02-07 23:08 | 写真

Snow day

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月末・月初の残業を終え戸締まりをして外へ出ると雪が降っていた。

とにかく転ばないように慎重に足を運ぶ。
傘をささずに帰ってそのままお風呂に直行。
お湯をかけた手足が熱くてひりひりした。

撮影に行こうと思ってたのになぁ、とため息まじりにつぶやく。
by miyuki-jun | 2010-02-03 22:59 | 私生活