1月の終わり

早いもので2018年スタートして1ヶ月が経とうとしている。
早い。毎年いってるけど、1月早すぎるから!
今年1月は近年まれにみるついてない月だったよ、1月。
1月1日から実家でアレルギーっぽい症状が出て大慌て。
未だに湿疹の原因がわかっていないのが気がかりなんだけど、自分の家に戻ってよく寝て病院行ったら治った。相当疲れていたんだと思う。
そんな三が日抜けて、なんとなーく重いスタートになってしまった。
思い込みもあるんだろうけど、ほか、多数ついてないことがあったが書き出すと悲しくなるので省略。
来月から良いことがあるといいなぁ~。
100歩譲って私のことじゃなくてもいい。誰かの幸せを横で聞いて喜びたい。そんな気分。


で、去年(2017年)の目標は…前屈ができるようになることだった。

結果は…できませんでした。
あと5cmくらいのところまではきた。おそらく10cmは間違いなく切った。そんな瞬間はあった。
ただ、その辺りからやりすぎて腰を痛めることが多くなり、弱めたり強めたりの繰り返し。それ以降柔らかくすることは出来なかった。
まぁ、今までの人生で(幼いときは知らないけど)一度も床が手についてないんだから1年でどうにかしようとするのがそもそもの間違いだった。
でも、やり続けるうちに、暗室作業が楽になるという副産物もあったので、長期目標として今年も引き続きストレッチ&ヨガをやっていこうと思う。

で、今年の目標だが…。うーん。思いつかない。
なんかやっと年末年始フィーバーが終わったところで、やっと穏やかな日々が戻ってくるのを喜ぶので精一杯。
まだ頭の中が整理されていなくて何にも思いつかない。
今年の私は、スタートも遅くて決断力もなくて色々まずそうだ。
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# by miyuki-jun | 2018-01-30 22:03 | 私生活

2017年の振り返り、ラジオと共に

2018年に入っちゃったけど、2017年を振り返っている時間が全然なかったので今ちょっと考えて振り返る。

1月  過去2番目の忙しさに巻き込まれ三が日もなく仕事が始まる。
   ストレスが限界にきていたので2月に海外に行く!と勝手に決めて宣言する。
   ららぽーと初売り、師匠の展示、縣さんのスライドショーライブなどなど。
   ニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウのヨブンのこと』を聴き、朝井リョウの面白さに衝撃をうける。
   そこからチームYになる。
   TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』のダ・チーチーチー特集に「わかる!」と突っ込む。

2月 ベトナム旅行。たまたまバスで一緒になった台湾のリンさんと友達になる。
   今でもときどきメールが届いてやり取りする仲に。
   戦友とエアリアルヨガに挑戦、草間彌生と私の写真の先生の展示に行く。
   PCを捨てたくてデータ移行、データ消去にやっきになる。
   TBSラジオ『マイゲーム・マイライフ』に古市憲寿が出ていたので聴き始める。

3月 身内が入院して大慌て。
   あと妹と飲みに行って疲れもあってか酷い二日酔いに悩まされる。
   39アート、友人の送別会、東京ジャーミー、金村修を観に上野の展示。
   TBSラジオ『マイゲーム・マイライフ』がパーソナリティが宇多丸さんに代わって驚く。
   J-WAVEの小袋成彬『MUSIC HUB』に宇多田ヒカルが出るっていうので聴いてみたら面白くてそのままずっと毎週聴き始める。
   忙しくて精神的にかなり不安定

4月 妹が無事出産して伯母さんになる。
   戦友にお尻を叩かれ、人に逢う以外の休みに猛然と暗室に入りだす。
   ここで毎日のストレッチ&ヨガが効いているのを知る。下半身鍛えると暗室も楽になるんだ!ということを発見。
   掘り返せばすぐわかるけど、身内がバタついていたので暗室に入っている以外の記憶がやや曖昧。
   暗室内でradikoが大活躍する。ここで一気にルーティーンのラジオ番組が増える。
   ニッポン放送の柳原可奈子のワンダフルナイトにはまっていた。

5月 休みの予定がぎっちり詰まっていた。
   すっごい久しぶりに山崎まさよしのライブに行く。
   誕生日祝ってもらったり、ソール・ライター展、ミュシャ展
   眼科で超ドライアイ判定を受けてしばらく眼科に通うことに。

6月 仕事方面が割と充実していた気がする。仕事関係の飲みが続く。
   戦友とラマダン明けの夕食を体験する。
   梅ジュース作りにはまる。
   お誘いを受けて2Bのグループ展に参加することに。
   古傷?の首を痛めて整形外科にちょっと通う。
   時々聴いていたJ-WAVEの佐藤オオキLAUGH SKETCHに大好きな小谷元彦が出るっていうので本格的に聴き始める。

7月 パクチーチューブに驚愕して料理方法はないか?と模索する。
   オイル玉ねぎ、常備菜にはまる。
   早めの夏がきて熱中症になりかねないと、暗室を控える(我が暗室に冷暖房なし)。
   猛烈な勢いで万年筆に合う紙を探し始める。
   スカイプが使えなくなることがわかり、PCを買うことを決め、あっという間にお買い上げ。

8月 精神的にややイライラしていた。
   暑いのか?涼しいのか?わからず暗室に入れず。それもあったかも?
   オラファー・エイリアソンの映画を観に行って「えっ?それをいまさら言うの?」と拍子抜けする。
   旅の準備のため情報収集をちょこちょこしていた。
   枡野浩一氏のクラウドファインディングに参加する。
   佐藤オオキLAUGH SKETCH』に朝井リョウが登場し、こことここが繋がってる!?とびっくり。

9月 数年ぶりぐらいに戦友たちに再会する。
   個々には逢っていたりするが大人数で集まるのは久しぶりで楽しかった。私も頑張ろう!と思う。
   思いのほか旅の予定が決まらず、もう面倒だから現地で決めよう!と投げる。
   オーストリア・チェコを中心に、行けたらドイツかスロバキアも行くつもりで旅にでる。
   トランジット先のドバイ空港で、待ち時間にクラウドに上がった過去のラジオを聴いていた。そしてバスの中にもwifiが通っていてラジオ聴いていた。
   ネットの力、恐るべし。

10月 旅から帰国後、猛然と暗室に入る。ほぼ休みは暗室。
   仕事してるか暗室入ってるかのどちらか。自分のキャパがわかっているので、かなり規則正しく生活していた。
   合間に戦友にカワプを教えてもらい、羊の美味しさが開花する。
   締め切りが迫っているのに暗室が楽しくて、ややハイになっていた。
   野球の優勝がかかっており、いくつかの楽しみにいしていたラジオがつぶれたのがきっかけで、1か月だけradikoプレミアムをやってみることに。

11月 前半は休みの全てが暗室作業。
    暗室作業途中で父から突然電話が入り「お前はいつこっちへ帰ってくるんだ?」と聞かれる。
    そこで初めて「私、正月以来一度も実家へ帰ってない」ということに気づく。いや、病院とか妹の家で逢ってたからいいかな?って思ってて…。
    入稿後、展示のお知らせとついでにお土産を持って速攻で実家に帰る。
    G展楽しかったー!しかし、すっごい勢いで流れていった。そして羊を食べた。

12月 多忙月。暗室入りたくて前半は暗室に入る。展示用じゃなくて普通にプリントしたかった。
    安藤忠雄展は本当によかった。
    後半は何故かとてもモテてて色んな人に呼ばれて、楽しいけどやや疲れていた。
    上原ひろみのコンサートに今年も行けた!頑張った!すごいパフォーマンスをみれて嬉しかった。
    また羊を食べる会を最後の最後に突っ込む。


1年を振り返るとこんな感じ。
好きなラジオ番組はまだまだ沢山あるけど、その一部をちょっと書いてみた。
この1年のラジオ視聴がとんてもないことになっていて、もう3月辺りからテレビをほとんど観ない状態に突入していた。
実は会社でもラジオが流れているので、ラジオ視聴時間は相当なものになっている。
1年振り返ると毎日ラジオと共に生活していて精神不安定な時に本当に支えてもらった。
くすくす笑わせてもらった。残念ながらすぐ忘れっちゃうんだけど。
今年も面白いラジオ番組と出会えるといいなぁ~と思いつつ。
今年もがんばる。



   







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# by miyuki-jun | 2018-01-04 00:53

2018年の始まり

あけましておめでとうございます。
すでに1月も3日が過ぎているという恐ろしい状況。
でも、いいのです。私の年末は3月だからっ!
(強がり…というか、長い。長いよ、私の今年)

例年ここから3ヶ月が精神的にヤバイ月に入ってくるので、とにかく気をつけたい。
毎年のことなので「気をつけたい」だけじゃなく対策を講じていきたい。
ある程度の抵抗を試みたいと思っている今日この頃。

こんな感じですが、
今年もどうぞよろしくお願いします。





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# by miyuki-jun | 2018-01-03 21:56 | 私生活

ピアノとタップダンスの融合

上原ひろみ×熊谷和徳 TUOR2017
~音よ舞え、魂よ踊れ~

毎年恒例の上原ひろみのコンサートに行ってきた。
だいたいチケットの販売は7月とか8月・夏ぐらいが通例なのだが、今年は割と早い段階でこのツアーが決まって5月くらいからチケットの販売が始まった。
えーっと、5月早々に12月の予定を決めるって相当酷だと思う。連絡している私も「それはちょっとどうなの?」と思った。
それでも「行く行く!」といってくれるので本当に付き合ってくれてありがとうございますっ!と思う。
で、チケット取れて今年も準備万端♪と思っていたら…なんとハープ奏者エドマール・カスタネーダと二人でCD出してツアーが始まるってことになり、えぇ!と驚く事態に。しかもこのツアーの日程の前に後から決まったツアーを入れてくるとか…なんて忙しい人なんだ!
急にツアーが始まる!って話になったからか?一時、私のはまっているラジオで出演が相次ぎ、ラジオ番組追いかけるのが大変だった。しかも、私の好きな感じの曲調だったので12月のチケットは取れているが、こちらもツアーのチケットも取って聴きに行きたくて、本当に真剣に悩んだ。
でもね、際限がなくなっちゃうから。年に1回の楽しみということで。今年はこちら1本に絞ることに。

前書きが長いが、今年はタップダンサー熊谷和徳とタッグを組んでのコンサート。
何年か前(おそらく6、7年前)にブルーノートで共演しているUstreamの映像を1回観たことがあって、きっと熊谷和徳ってあの人なんだろうなぁーとうっすら記憶にはあったのだが、どんな曲を2人でやってたか?とか、どんなパフォーマンスだったか?というのをもうほとんど思い出せなくて、どんな感じだったかなぁ?とずっと記憶を手繰り寄せながら当日を楽しみにしていた。

タップダンスってどんな感じなんだろう?と思いながら始まりを待つ。
最初、熊谷和徳がタップ用の木の板のステージにゆっくり上がり、少しずつ動き始める。足から音を出してすぐドラムみたいだ!と思った。打楽器だ。
足の前と後ろを交互に鳴らしてロールみたいな音を出せば、ハイハットの上の方を叩くような音、前部分で太鼓の隅を叩いたような軽やかな高い音もでる。身体の重心を後ろにかけて踵を踏めば重く低い音が出て、それも力加減で自由自在。楽器そのものだった。
なんとなく上原ひろみの演奏の影に隠れてしまうのでは?と心配していたら、とんでもなかった。
人間の足か?ってくらい色々な音が、しかも早い!上原ひろみの超絶連打に足で対抗してくるなんてびっくりだった。
ピアノとタップでは饒舌で、お互い口べただからMCが下手だとか、なんなのさ!
熱量が半端なくて驚きの連続だった。踊って大丈夫なの?と心配になるぐらい止まらない。全身全霊で踊っているのが伝わってきて特に後半息をのむ場面の連続だった。
ピアノとタップの掛け合い場面なんて手加減がない。超楽しそうに上原ひろみが鍵盤叩いてくる。ピアノの音とタップの音の応酬だった。
言葉でうまい具合に言い表せない。すごい!すごい!としかいえず語彙のなさが辛い。
今回珍しく組曲『惑星』から木星を使ったメドレー曲があり、洋楽time after timeのアレンジも加えてあったり。
その曲だけピアノの上に楽譜がおいてあって「上原ひろみが楽譜みてる!」と驚く(いつもノード君が置いてあったりするし、新鮮すぎ!)。
クリスマスアレンジも加えられていて全体の曲数は少なかったけれど、本当にあっという間の2時間30分だった。

予想を超えてきて驚いたのもあるけど、熊谷和徳が踊っているのをみて、なんか私も踊りだしたくなっちゃった。タップはできないけれど。
なんていうか、今まで上原ひろみの曲で踊るって発想がなかったんだよね。いつも聴きながら一緒に戦ってたから。
なんとなく音と音のぶつけ合いではなく相互で力を引き出すようなイメージが2人の中にあった。だから後半波に乗るとどんどん高みに向かって上がっていく。久々にどこまで行っちゃうんだろう!?と思った。
鳥肌がたった。今年最後にすごいものをみた。







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# by miyuki-jun | 2017-12-21 23:00

日記帳をめぐる話

G展が終わったので一息つけるのかと思っていたが、思いのほか12月が忙しいということに気づいてしまった。
(いや師走だし、例年を考えると想像つくよねという突っ込みを入れたい)
展示があるから終わってから!とチケットだけ買って行けずじまいの安藤忠雄展へ行ってきた。
安藤忠雄はパワフルかつユーモアあふれる人柄で元気がでる展示だった。イヤフォンガイドで本人が作品について語っているのだが、これがまた面白く、展示みながらくすくす笑っちゃう。で、スケールのデカい建築を手掛けるものだから「はー」とか「うわー」とか声がでる。
明るい関西弁で「まだまだ死ねませんわー」としゃべる安藤忠雄氏が印象的。

ついでに行ってみたかった美篶堂へ行ってきた。
(今回のブログはこちらがメイン)



勢いで書いてみたら、めっちゃ長かった。
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# by miyuki-jun | 2017-12-12 22:55 | 私物